シミが急に濃くなる場合

シミのケアをしているのに急に濃くなってきた!ということがあります。

シミが急に濃くなる理由は?

また、対策法をご紹介しています。

シミが急に濃くなるのは こんな場合!

シミが急に濃くなるのには さまざまな理由があります。

シミが剥がれ落ちる直前

お肌のターンオーバーが正常化してくると、お肌にとどまったメラニン色素が自然と排出されるようになります。

このとき、メラニン色素がお肌の表面まで浮き上がってくるので、一時的にシミが濃くなった、と思える時があります。

合わない美白製品でのケア

お肌に合わない美白化粧品を使うことでお肌に負担になり、それが刺激となって色素沈着しやすくなります。

ピリピリと刺激に感じたり 赤みが出るのに無理して使っている方は すぐに使用をやめましょう。

スキンケア方法に問題がある

毎日の基本的なスキンケアで 知らず知らずのうちにお肌に負担をかけている場合があります。

お肌に必要な皮脂まで取り除いてしまう洗顔料やクレンジング、

洗顔後に お肌をタオルでこするように拭く

洗顔一つとっても、こういったことが お肌に負担になってしまいます。

また、保湿をしっかり行っていないと お肌が内側から乾燥してきます。

そうなるとお肌は外部からの刺激に反応しやすくなります。

こういったケア方法は、肌コンデイションを下げてしまい、ターンオーバー周期を乱す原因になります。

ですので 美白成分をつけるだけではなく、お肌に負担になりにくい洗顔やクレンジング、そして保湿などの基礎的なケアの見直しをする必要があります。

ケアしてもケアしても ずっとシミが残っている、濃く見えるという方は まずはお肌のコンディションの底上げを目指しましょう。

急激なホルモンバランスの変化

女性はホルモンバランスの急激な変化により、肝斑というシミににた状態のものがお肌に出てくることがあります。

肝斑は女性ホルモンの量が急激に変化する更年期や妊娠・出産時に出やすく、閉経や産後しばらくすると徐々に薄くなってゆく傾向があります。

そうはいっても できてしまうと気になるものですよね。

肝斑は一シミのケアとは違い、トラネキサム酸という飲み薬を使ってケアすることができます。

トラネキサム酸は飲むサイクルなどが決められているので 守って飲むようにしましょう。

また、妊娠中や授乳中の方は 念のためお医者様に相談してから使うようにしましょう。

肌摩擦などの刺激

私たちのお肌は、摩擦などの刺激で色素沈着してしまうことがあります。

例えば 普段下着で締め付けている箇所が 薄く茶色くシミ状になっていることがありますよね。

それと同じく、お顔も摩擦による刺激で色素沈着などが起こりやすいので注意が必要です。

具体的には 粗いスクラブ剤などでお肌をこするように洗顔をする、洗顔後にタオルで顔をこするように拭くことも摩擦になります。

また、スキンケアアイテムをお肌に こすりつけるように付けたりすることも 立派な摩擦になります。

お肌のお手入れの際には 肌はこすったり 引っ張ったりせずにやさしく手のひらでつつむようにしましょう。

セルフでフェイスマッサージをしているという方は 手順をみなおして 滑りをよくするマッサージクリームも使うようにしてみましょう。

紫外線ケア不足

美白ケアをしているのに UVケアを怠ると どうなるでしょうか?

紫外線の影響で シミがどんどんできやすくなってしまいます。

ですので 日焼け止めや帽子・日傘などを使った紫外線ケアは一年中欠かさないようにしましょう。

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