シミは遺伝と関係がある?

シミは遺伝でできやすくなることはあるのでしょうか?

シミと遺伝との関係、上手なケア方法についてご紹介します。

シミをしっかりケアしても すぐにまたシミができてしまう。

母もシミが多いから 私もできやすいのは遺伝かしら?

シミは遺伝と大きな関わりがあるのでしょうか?検証してみました。

遺伝でできるシミとは?

遺伝との関連性が深いシミ状のトラブルといえば、ソバカスがあります。

子どものころから 頬や鼻回りに 細かいシミ状のものができるのがそばかすの特徴ですが、遺伝による影響が大きいと考えられています。

これと比べると 一般的なシミ、つまり紫外線を浴びることでできてしまうシミについては、遺伝的なものについてはっきりとしたことが分かっていません。

シミのもととなるメラニン色素ができやすいかどうか、という点で遺伝的な関わりがあるのでは、という視点からの研究がすすめられているようです。

また、肌質で トラブルなどの起こり方にも違いが出てきますね。

たとえば日焼けをした後に 赤みがひいた後にすぐに白くなる人もいれば 小麦色になりやすい人もいますよね。

親子で似た肌質の場合、似たような感じになりやすいと思います。

これも広い定義で言う遺伝と言えば遺伝かもしれません。

シミ対策にはまずは生活習慣の見直しを

ですが、シミは遺伝的要素よりも 予防ケアにどれだけ手をかけられるかという点のほうが重要になってきます。

シミが多い母と肌質が似ているからといって、美白をあきらめるのはまだ早いでしょう。

親子そろって シミができやすい、という場合 生活習慣が似ていることが原因かもしれません。

具体的に言いますと 食生活や 住まいなどからの影響です。

食生活による影響

紫外線によるシミ対策は 予防ケアが一番重要になってきます。

うっかり紫外線を浴びないようにする、お肌のための栄養素を意識した食生活を送ることなどが重要です。

家族で 食生活というのもは受け継がれてゆきますよね。

食習慣というのも 美肌に大きな関わりがあります。

ビタミン類は お肌をイキイキとしてくれる大事な栄養素。

さらに、お肌の代謝サイクルが整うのを助けてくれます。

お肉が大好きで 野菜や果物はあまり・・・というご家庭は このビタミンが不足しがち。

お肌の内側からのケアがしにくくなってしまいます。

ですので、意識して 野菜中心の食生活に切り替えるなどする必要があるでしょう。

ジャンクフードを食べることが多い、という方もこれを機に見直しましょう。

住まいによる紫外線の影響

また、家の間取りなども 意外とお肌に影響を与えやすいので要注意。

さんさんと日が差し込むお部屋が多い家に住む方は、窓ガラスを通過してきた紫外線による影響を受けやすくなります。

紫外線をカットするUVフィルムやレースカーテンなどを上手に使うようにしましょう。

また、休みの日は すっぴんで過ごす、という方も UVカット効果のある乳液などを使ってお肌をガードしておくようにしましょう。

洗濯ものを 庭に出て干す場合は、面倒でもつばのある帽子を使うなど、常に注意をすることが必要です。

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