ボディのシミ対策

顔だけでなく、ボディにもできるシミ。

背中などにできるシミは 自分で確認しづらいのに 水着を着ると目立ってしまうのでストレスになりやすいものですね。

うっかり日焼けしたデコルテに 細かいシミが残ってしまうこともあります。

このようなボディのシミのケア対策法についてまとめてみました。

背中などボディにできるシミの対策方法

背中やデコルテといったボディに残ってしまうシミ。

ボディのシミは自分では気づきにくかったり ケアしづらいことがあります。

ですが 紫外線に当たってメラニン色素が出来てしまうのは 顔のお肌だけでなく背中なども同じ。

シミを見つけたら すぐにケアを始めましょう。

ボディのシミのケアは お顔のシミと同じ方法でできます。

ですが、背中やデコルテは 洋服や下着などでこすれてしまいやすいので 注意が必要です。

そういった点を踏まえて ボディのシミのケア方法をご紹介しましょう。

ボディのシミ対策方法3選

美白化粧品をつける

ボディのシミが出来てしまった箇所に 美白成分入りの化粧品をつけるケア方法です。

手軽な方法ですが、背中のシミなどの場合には 手が届きにくいなど自分でケアしにくいことがあります。

また、つけた美白コスメが 洋服や下着などでとれてしまいやすいので その点注意しましょう。

お肌により密着しやすい クリームタイプの美白コスメがおすすめです。

ハイドロキノンなどの 作用の強い美白成分配合のクリームを使うことで 効果がより実感しやすくなります。

皮膚科でレーザーなどの外科治療を受ける

ボディのシミも お顔と同じように皮膚科クリニックや美容外科で レーザーなどの器具を使ったシミの治療を受けることができます。

レーザーを照射するだけですので手軽ですが、照射箇所が2~3週間かけてかさぶたができるのを待つ必要があります。

また、自費診療になりますので 費用が高くつく点に気を付けないといけません。

美容に力を入れているクリニックの場合、レーザーではなく別の治療法を提案される可能性もあります。

レーザーよりもさらに高額に・・・ということもありますので、クリニックのホームページなどで費用面などをよく確認しておくことをおすすめします。

シミ用の飲み薬を使う

シミ用の飲み薬を使って ボディにできたシミをケアするという方法があります。

シミ用の飲み薬は、できてしまったシミに お肌の内側から美白成分が働きかけるので お肌の外側から化粧品を塗るよりもわずらわしさがありません。

シミの飲み薬は様々なものがありますが、ポイントはビタミンCやL-システインといった 美白のための成分が配合されているものを選ぶこと。

そしてサプリメントではなく医薬品を選ぶこと。

飲み薬を活用することで ボディだけでなく お顔のシミ対策にもなりますし、シミケアだけでなく お肌全体の透明度のアップ効果も期待できます。

市販のシミの飲み薬でしたら 千円台から始められるものもありますので手軽さでもおすすめです。

唯一デメリットとしましては、飲み始めてから 効果を実感できるまでに 2か月程度はかかってしまう点。

これは シミの飲み薬が お肌のターンオーバーを促進させて、その結果メラニン色素がお肌の外に排出されてゆくという仕組みがあるため。

ですので 4週間程度のお肌のターンオーバーを何度か繰り返すうちに 徐々にシミが気にならなくなってゆくのです。

コツコツと しっかりシミのケアをしたい、という方におすすめの方法です。

ボディのシミ、意外な原因にご用心

ボディにできるシミは 紫外線によるものだけでなく、他の原因でシミ、あるいはシミのように見える場合があります。

肌摩擦による黒ずみ

ひじやひざ、あるいはビキニラインは 摩擦や下着の圧迫などで 黒ずみやすくなっています。

シミのように見えますが、お肌の角質が厚くなってしまったことによる黒ずみですので、まずは保湿などのケアが必要になってきます。

黒ずみ専用のジェルなどを活用することで より効果的にケアすることができます。

背中のニキビ跡

背中にできたニキビの跡が シミのように残る場合があります。

まずは ニキビそのもののケアをしっかり行うこと、その上で 落ち着いて来たら美白クリームなどでのケアをするようにしましょう。

デコルテにできるプツプツしたシミ

デコルテに 小さいプツプツしたシミ状のものができる場合があります。

これは シミではなくイボ。

古い角質がお肌に残ってしまったことが原因でできるものですので、専用のイボ用ジェルなどでケアするようにしましょう。